事業紹介
障がい協働事業
みんなの個展 描いたよ!みてね展:アートでつなぐ共生社会
NPO法人ことばとリレーションシップの会(ことリ)は、障がいのある人とない人が共に働き、共に活動できる共生社会を目指し、「スローワークモデルづくり」を推進しています。その一環として、アートを通じて多様な人々が交流する「みんなの個展 描いたよ!みてね展」(須恵町久我記念館)に協力しています。
「みんなの個展 描いたよ!みてね展」とは
「みんなの個展 描いたよ!みてね展」は、「アートでつなぐユニバーサルデザインの会」が主催し、ことリが後援する地域活動です。この展覧会では、障がいのある人もない人も、子どもから大人まで、誰もが自由に作品を発表し、互いに鑑賞し合うことを通して、交流を深めます。
「みんなの個展 描いたよ!みてね展」がもたらすもの
- 多様な人々の交流:年齢、性別、障がいの有無に関わらず、誰もが参加できる開かれた場を提供し、相互理解と交流が促進されます。
- 自己表現の機会:作品づくりを通して、参加者は自己を表現し、新たな発見や成長に繋がっています。
- 地域社会との繋がり:地域住民や関係機関との連携を通して、地域社会における共生意識の醸成に貢献します。
ことリは、「みんなの個展 描いたよ!みてね展」への協力を通して、アートの力を活用した共生社会の実現を目指します。
本プロジェクトへの詳しいインタビュー記事はこちらからご覧いただけます