団体紹介
特定非営利活動法人
ことばとリレーションシップの会とは?
2011年8月(福岡県太宰府市)に設立
団体の理念
私たちは、ことばやコミュニケーションに困難を抱える方々が、
自分らしく豊かな人生を送れるよう、
専門的な視点と社会相互交流の視点から
温かいサポートを提供しています。
活動の原点は、「子どもの幸せ」と「家族の安心」を願うことにあります。この想いは、発足当初から変わることのない私たちの核であり、活動の指針です。社会や家族のあり方が変化し続ける今日においても、この原点の大切さはむしろ一層高まっていると感じています。
組織概要
- 理事4名
- 監査1名
- 正会員
- 賛助会員
事業報告
過去の事業報告書
当会の毎年度の事業報告書は、内閣府の「NPO法人ポータルサイト」にて一般公開されています。下記のリンクよりご覧ください。
貸借対照表
活動紹介
基本事業 *2011年からの基本事業
- 1)言語サポート
- ことばやコミュニケーションの障がいに関する困り感や社会参加のしづらさに対して、ケースバイケースの相談や社会資源との連携
- 2)情報発信
- ことばや関係性をテーマに取り組んだ社会実践に関する記録の作成。
- 3)伝達伝承
- 講演会、研修会、ワークショップの開催、参加。
- 4)障がい協働
- スローワークが合っている人たちとの小さなネットワーク。社会的な役割の多様性につながる活動。地域活動との連携。
- 5)人材育成事業
- 会の理念を共有できる人たちに対するスキル等の継承
基本事業に関連したことリのチャレンジ
ドッグセラピーのコーディネート2020~(ワンヘルスの学びと実践)
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人と動物が支え合う社会へ ―ドッグセラピーが拓くリハビリテーションの未来―
福岡県理学療法士会(FUree worKU)の皆様に、当会と日本レスキュー協会様の活動について取材していただきました。多職種連携によるドッグセラピーの意義について、とても素敵にまとめていただいています。ぜひご覧ください。
「ともに備え、ともに生きる」アオバトプロジェクト
発達障害など、周囲の理解を必要とする人たちの防災について、関係者やご家族と一緒に取り組むコミュニティー活動です。
「犬は友だち」Lab’sEARプロジェクト2025~
セラピードッグと子どもの安全で楽しい交流を見守り応援する活動です。