事業紹介

ことりのチャレンジ

(犬は友だち Lab’s EAR(ラブズイヤー)プロジェクト)

プロジェクトの目的

ドッグセラピーがもたらす「喜びや温もり」をその時間だけで終わらせず、子どもたちの日常へと繋ぐ架け橋をつくること。そして、セラピードッグとハンドラーの活動を支える応援の輪を広げていくことです。

名前の由来

アメリカの施設で、イライラした心を落ち着かせるために使われていたハーブ「ラムズイヤー(子羊の耳)」。その薄い毛に覆われた柔らかな葉の手触りは、セラピードッグ(ラブラドールレトリバー)の愛らしいたれ耳の感触にそっくりでした。「会えない日常の中でも、この葉に触れることでワンちゃんとの温かい繋がりを思い出してほしい」という願いを込めて、ラブラドールのお耳(Lab's EAR)にちなんだ名前をつけました。

主な活動内容

日常に温もりを届けるハーブの株分け

育てやすく安らぎをもたらす「ラムズイヤー」を一緒に育ててくれる仲間を募り、株分けを通じてドッグセラピーの意義や、ワンちゃんを待ち侘びている子どもたちの存在を地域に広めています。

日常とセラピーを繋ぐアイデアの探求

ドッグセラピーの余韻を毎日の生活の中で思い出し、持続的な心の支えにできるような新しいアイデアやプランを企画・チャレンジしています。

本プロジェクトへの詳しいインタビュー記事はこちらからご覧いただけます